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簿記検定
企業があるところに簿記は必ずあります。
企業の特徴も弱点もすべて簿記で表現でき、会社の中身を知り、経営管理能力を身につける基本技能です。
どんな時代でも簿記の知識が不要になることはありません。
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| 試験日 |
申込受付 |
| 平成20年 6月 8日(日) |
平成20年 4月16日(水)〜 5月 8日(木) |
| 平成20年11月16日(日) |
平成20年 9月26日(金)〜10月16日(木) |
| 平成21年 2月22日(日) |
平成21年 1月 5日(月)〜 1月22日(木) |
| (2月検定は2〜4級のみとなります) |
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| 受験料 |
| 1級 |
7,500円 |
2級 |
4,500円 |
| 3級 |
2,500円 |
4級 |
1,600円 |
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| 級 |
試験科目 |
試験時間 |
程度・能力 |
合格基準 |
| 1級 |
商業簿記 会計学 工業簿記 原価計算 |
3時間 |
税理士、公認会計士などの国家試験の登竜門。税理士試験の場合には、日照簿記検定1級を取ると、受験資格が与えられる。
大学程度の商業簿記、工業簿記、原価計算、会計学を修得し、財務諸表規則や企業会計に関する法規を理解し、経営管理や経営分析ができる。 |
70%以上 ただし1科目ごとの得点は40%以上 |
| 2級 |
商業簿記 工業簿記 (初歩的な原価計算を含む) ●5題以内 |
2時間 |
高校程度の商業簿記、工業簿記を修得している。 財務諸表を読む力がつき、企業の経営状況を把握できる。
相手の経営状況もわかるので、株式会社の経営管理に役立つ。 |
70%以上 |
| 3級 |
商業簿記 ●5題以上 |
2時間 |
企業の財務担当者に必須の基礎知識が身につき、商店、中小企業の経理事務に役立つ。
経理関連書類の読み取りができ、取引先企業の経営状況を数字から理解できるようになる。
営業、管理部門などにも必要な知識として評価する企業が増えてきている。
商業簿記の基本的な原理を理解し、(商品売買業における)記帳、決算等の初歩的な実務を理解している。 |
70%以上 |
| 4級 |
商業簿記 ●5題以上 |
1時間 |
30分 簿記入門編。小規模小売店の経理に役立つ。
勘定科目に仕訳けでき、複式簿記の仕組みを理解している。
初歩的な記帳を習得している。 |
70%以上 |
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